
Disk1
CDの世界とマイケルの素が垣間見られる1本
到着してすぐ食い入るように一気に見てしまいました。レビューでは「Heal the Woled」とか、グラミー賞でのマイケルのスピーチについて色々書いていました。私自身もちろん上記の2つも素晴らしいなと思いました。子供好きなマイケルの本当の理由と、子供達を救うべく行動に移す力。
なのに、心無いバッシングの嵐。グラミー賞でのスピーチ今となっては本当に心が痛くなります。
私自身週刊誌、ゴシップは本当に興味が無いんです、理由は「本人の口から聞かないと本当のことはわからないでしょ?」と思っているからです。
この中で今一番印象的が、「Will you be there」と「in the closet」
「will you be there」はとにかく泣ける曲。ブカレストツアーでも印象的な曲でしたが、このPVも,最後子供が手話で話すシーンとマイケルが涙を流して話す姿にとても心を打たれます。
そして自分が落ち込んだときには癒してもらえるかなと。。。踊りもとても優雅です。
「in the closet」この曲を見たとき、一番感じたのがシルギィ・ギエムのボレロ。あの円卓の上で踊る官能的な踊りに圧倒されたのでしが、それと同じくらいの衝撃を受けてしまいました。
曲そのものも官能的なんだけど、踊りは官能を過ぎて既に芸術としか言いようがない、モダンダンスを見ているようでした。まさにダンサーですね。
「THIS IS It」で既に一流のダンサー達が、マイケルについて離れなかった理由もちょっぴりわかる様な気がします。こんなダンスを踊る人が目の前にいるとなったらね。
あとはマイケルジョーダンと共演の「JAM」ジョーダンにマイケルがダンスを教えているシーンが印象的「指先に感覚を集中して」とか。。。なんか先生みたいで面白かったですし、キッズのダンスを「おおっ」という表情で見る姿がとても印象的。
CD買うよりこっちが楽しめるかなと思ったりして。。。
「gone to soon」AIDSで亡くなった男の子に宛てた曲でありますが、いまはマイケル本人を思ってしまう曲です。余りにも早く逝ってしまったから。画面を観ながら泣いてしまいました。
正直な話、リリース当時に一旦「デンジャラス」を購入したのですが、「Black and White」以外全く興味を覚えず、手放したという。。もったいない話。
それから年月を経て今また手元にやってきました。
このDVDは、他の方も書かれていましたが、単なるPV集とは大違い。
なんか微笑ましくもあり泣けてしまう1本ですね。
最高のショートフィルムです!
これはちょっと・・・
そんなシーンは全くない作品です
私自身は、この時期のMJが最も幸せそうに見えます
溢れんばかりの才能を見せる方法を知りつくしていたんだな・・・と
驚くばかりです
そして何より嬉しかったのは、映像を撮っているシーンや
ちょっと休憩・・・そんなシーンまであるのが違うMJを見られて最高によかったです
これは絶対に持っておくべきだと思います!!!
☆☆素顔のマイケルが見れます☆☆☆
マイケルのPV裏などが、みれます。他のDVDではないのでとてもおすすめです。
素のマイケルが見たい人には、得にいいとおもいます。
とてもかわいいですよ☆☆
見てみて下さい。
I just can't stop loving you...
YouTubeで何度も何度も見返したグラミーでのスピーチ。
マイケルの話す声、笑顔、真摯な思い。
ジャネットとの楽しそうな姿は、観ているだけで温かい気持ちになる。
こんなマイケルを知ってしまったら、好きにならずにはいられません。
メイキングも多く、マイケルの作品に対する思いを垣間見ることができます。
これを観た後はより一層、曲を聴くだけでもマイケルへの思いは募るばかり。
15年以上も経って、やっと時代がマイケルに追い付き始めている。
もっともっとマイケルの愛は継承し続けられるべきなんじゃないかと
このDVDを観ると思います。
どのクリップがいい、とは言えません。
どれもこれも全力で作品を愛したマイケルの宝。
手元にあるべき1枚のような気がします。
もっといい画質で見たい
本来ワイドサイズのショートフィルムも4:3画面になっており、全体的に画質があまり良くない。リマスター版を出して欲しい。
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