モーツァルト:レクイエム 通販

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モーツァルト:レクイエム

モーツァルト:レクイエム
  • モーツァルト:レクイエム
  • ムーティ(リッカルド)
  • EMIミュージック・ジャパン
  • CD
  • 売り上げランキング カテゴリ中 15231位
  • オススメ度:
  • Music (2007-11-21)
  • 定価¥ 1,500(税込)
  • 価格:¥ 1,487(税込)  1%OFF
  • 在庫あり。

Disk1

  1. レクイエム ニ短調 K.626 I.入祭文:永遠の休息
  2. レクイエム ニ短調 K.626 II.キリエ
  3. レクイエム ニ短調 K.626 III.続誦:怒りの日
  4. レクイエム ニ短調 K.626 III.続誦:不思議なラッパが
  5. レクイエム ニ短調 K.626 III.続誦:おそるべき大王よ
  6. レクイエム ニ短調 K.626 III.続誦:思いたまえ
  7. レクイエム ニ短調 K.626 III.続誦:呪われた者どもを
  8. レクイエム ニ短調 K.626 III.続誦:涙の日
  9. レクイエム ニ短調 K.626 IV.奉献文:主イエズス
  10. レクイエム ニ短調 K.626 IV.奉献文:いけにえ
  11. レクイエム ニ短調 K.626 V.聖なるかな
  12. レクイエム ニ短調 K.626 VI.ほむべきかな
  13. レクイエム ニ短調 K.626 VII.神の小羊
  14. レクイエム ニ短調 K.626 VIII.聖体拝領誦
  15. アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618

アマゾンカスタマーレビュー

レクイエムに魅せられて

モーツアルトは好きな人の一人だ。
今の混乱した精神の落ち着かない人々が多い、そんななかにいても
レクイエムは心を穏やかにしてくれる。
3, 怒りの日  mutiはすばらしい

8, 涙の日

ベルリンフィルをコンダクトしているMUTIはこのあたりにも
荘厳さを響かせてくれる。

皆様もクラシックとくにレクイエムお聴きになってみませんか?

推薦いたします。

美しい旋律の連続

人の死に際して演奏される、荘厳で壮麗で、非常に重々しい旋律。クラシックのベテランの人に言わせると本作はモーツァルトの最高傑作ではないそうだが、僕は本作が彼の最高傑作と思っている。ただ単に個人的好みであって、それを人に納得させるクラシックの知識は僕にはない。長調(メジャー)が多い彼の作品の中で、本作は短調(マイナー)ばかりで、死に対しての尊厳さが深く深く表されている。本作が気に入り他の作曲家のレクイエムも聞いたのだが、どうもしっくり来ない。他のレクイエムは交響曲的であったり、オペラ的であったり、長調で妙に明るい調であったり。モーツァルトのレクイエムの重さ、暗さが「死」を扱う曲にはぴったりだと思う。
しかし教会音楽である一方、ほとんどの人はモーツァルトの作品として聞いているだろうし、作品として見ても実に美しく、素晴らしい曲だ。

本作はどこまでが彼の作品で、どこまでが弟子のジュースマイヤーの作品かはっきりしないのだが、モーツァルトは死の直前、この作品を仕上げるにあたり、弟子に指示し、弟子は師の手法で作品を仕上げたのでジュースマイヤーの部分も限りなくモーツァルトに近いと思う。だから研究者であってもわからないのだろう。と僕は思う。
匿名の依頼者から作曲を依頼され、仕上げる事無く、彼は死の床についた。おそらく自分自身の為のレクイエムを作曲している心境になっていったのでないか。彼の心境がどんなだったのかと考えると、非常に重い作品だ。

天上の音楽に心を揺さぶられます!

モーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプスが聴きたくて購入しました。
一言で言うと、これは究極の癒しと安らぎを与えてくれる最高のモテットだと思います。

重厚な合唱と安定したオーケストラにムーティの情熱が注ぎ込まれた熱演です。
音質も最高で24bitリマスタリングの効果が十分に発揮されています。

実は10年近く前に別のCDでレクイエムを聴いたことがあるのですが、
その時はこの曲の素晴らしさをあまり理解できませんでした。
しかし、ムーティの指揮するこの演奏はまるで別物で、鳥肌が立つほどの感動を覚えました。

アヴェ・ヴェルム・コルプスはモーツァルト最晩年の曲で、個人的には
最も好きな曲です。もっと早く出会いたかったです。

そんなわけで、レクイエムとアヴェ・ヴェルム・コルプスのベスト盤として
強くお勧めします。

なお、レクイエムの楽譜はジュスマイアー版が使用されています。

美しいムーティの「モツレク」!

ムーティの「モツレク」は雄大でカンタービレも美しい立派な演奏。BPOも完璧なアンサンブルと音色で万全の出来栄え!それにエリクソンの指揮する合唱が本当に素晴らしい!厳かでいて透明感があり美しい。独唱陣はかなり個性的で、特に女声の多少クセのある歌唱が気になる方々もいるかもしれない。個人的には、ベーム盤の「エディット・マティス」らの女声陣の作為のない歌唱のほうに好感がもてる。気になるのはその程度で美しい「モツレク」が聴けますが、晩年のモーツァルトは実用的な「典礼音楽」を頭において作曲したと考えるなら、ムーティやカラヤン・ベーム盤の多少濃厚な表現の演奏よりはオリジナル楽器を使用した、より編成の小さな「もっと清楚」な演奏が「モツレク」にはふさわしいのかもしれません。(ヘレベッへやパールマン、ガーディナーの録音みたいな‥)しかしムーティの録音も「モツレク」のオリジナル楽器の表現とは違った魅力を聴かせてくれる「名演奏」だと思います。「アヴェ・ヴェルム・コルプス」は「モツレク」をさらに超える「名演奏」!合唱団の美しい歌唱が素晴らしい演奏です!このわずか46小節の、モーツァルト晩年の傑作を心から堪能させてくれる「名盤」だと思います。この作品を好きな方々に是非とも聴いて欲しいです!オススメの一枚ですが、残念ながら歌詞対訳が載って無いので「セカンド・チョイス」にどうぞ!

流れるような美演

ジュスマイヤー版。1987年録音。
透明感のある、素直な美しい演奏。
オペラスティックな華麗さとか、宗教的な荘厳さとかは薄いですが、ただただ美しいです。
流れるようなおおらかな歌い方は、イタリア人指揮者ムーティならではかもしれません。
併録のアヴェ・ヴェルム・コルプスはメインのレクイエムのさらに一段上をいく名演奏。
お薦めできます。